ジャガイモって、いいよねぇ

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ジャガイモって、いいよねぇ

私はジャガイモが大好きです。

ジャガイモっておいしいと思うんです。


ふかしたジャガイモにバターをつけて食べたらおいしいですよねぇ。

肉じゃがに入っててもおいしいですよねぇ。

カレーの中に入っててもおいしいですよねぇ。

シチューの中に入っててもおいしいですよねぇ。

フライドポテトでもおしいいですよねぇ。

ポテトサラダでもおいしいですよねぇ。

コロッケにしてもおいしいですよねぇ。

ヴィシソワーズとかスープでもおいしいですよねぇ。


し・か・も ですよ。
お客さん。

デンプンやビタミンなどの栄養が豊富なうえに、意外と低カロリー。
実はご飯の約半分のカロリーしかないそうな。

んま~、スバラシイ!!

んま~、ステキ!!

主役になっても、脇役になってもおいしくて、栄養豊富で、低カロリー!!
ケチのつけようがないではないか!!

って事で、ジャガイモは偉大なり。
(ま、はちみつには敵わぬと思いますがね…)

と、常日頃から思っているワタクシですが、先日、別な角度からジャガイモの

「 偉 大 さ 」

を発見する事が出来ましたので、ご報告を。


先日、うちの母がポテトサラダなるものを作ったのです。
お昼のおかずにと思って作ってくださったそうな。

そいで、その日のお昼ごはんにそのポテトサラダを頂きました。

ごちそうさまでした。

で、その作った時に、ジャガイモを少し多めに蒸かしておいてくれまして。
後で、おやつに温めなおしてから、バターをつけて食べようと。
ま、こんな作戦を考えていてくれたそうなのです。

ところが、ドタバタと忙しく仕事をしているうちに、私も母も
「かんっぺき」に忘れましてねぇ。

気がついたら17時だか18時だかという時間になっておりました。

母「せっかくだから食べていきなさい。」
私「いや、このタイミングで食べるとウチ帰ってから夕飯がはいらないかも…。」

という、やり取りの末、結局、せっかく用意しておいてくれたわけですから、
ジャガイモ食べてそれから仕事に戻って、帰宅致しました。


で、なぜかこういう日に限って、結構夕飯が早めにで出てきてくれたりするのです。

あ、それでですね、先ほどジャガイモに関する重要な事柄をまだ、一点、挙げるのを
忘れていましたので、ここで、ご紹介させていただきませう。


異常にハラモチがいいよねぇ(汗)。

非常に残念なお話なのですが、正直、

全く、お腹が減っていません。

そうです。
人生とはそういうモノなのです。
つい先ほど、ハラモチの良いジャガイモを食べたばかりで、「お腹ペコペコ~♪」
なんて言ってたら、結構ビョーキです。


こんな時に限って、食卓には既に、妻が手際よく用意してくれた料理が、ビシッと
並んでおります。


テーブルの上を見つめると、ウチの子のご飯は焼き魚をほぐしたもの、そして
ご飯と、おや?…蒸かしたジャガイモだよ。
しかも、よく見るとご飯の上に、とろろいも発見!!

で、自分の分を見ますと、こぶ〆(富山の郷土料理、刺身を昆布で挟んだ物←激ウマ)
と、蒸かしたジャガイモ(ジャーマンポテト風)、そして…、

ころっけ


あれ?
なんかカブってません?

しかも、ご飯の上にはうちの坊主のと同じくとろろ芋まで、とろ~んと乗っかってる
親切設計。

いや~、芋って最高ですね。


と、ひきつった笑顔でいざ夕飯にむかったのです。

でしばらく、もがもがと夕飯を胃袋に詰め込む作業をしておりましたところ、
突然、うちの坊ちゃんが

坊「おちゃかな、イヤ!」

って。

まま「じゃ、おイモさんは~。」

坊「イヤ!!ごちちょうちゃま。」

って、まさかの晩御飯強制終了。
どうやら、晩御飯前にちょこっと?「バナナ」を食べたらしいです。
                  ↑
       (コイツも結構ハラモチよさげですよねぇ。)


まま「まぁ、今日はしょうがないか。じゃあ、これパパが食べて。」

って、優しい我が妻は、残ったウチの坊主のごはんを私に勧めてくれるのです。
それも、イモはほとんど手つかずの状態でしてね。
自分の分と合わせたら、気がつきゃジャガイモ4~5個分くらいありそ~ぢゃないの、これ。

この他にも、とろろご飯にコロッケ2個でっせ。

何この、まさかのイモ祭り(汗)

もはや半分「イモを使った新手の拷問」に近い感が否めないのですが、さらに、

まま「おかわりあるよ?」


って、オマイさん、

するわけないだろ!!

…、私はジャガイモが大好きです。
(でも、イモ攻めはキライです。)

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