久々の東京でしたが <追記>

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大場養蜂園ブログ

久々の東京でしたが <追記>


前回、前々回と東京へ行って来た話を書いてみました。
というか、お酒のみにいった話しか書いてない気もしますが(汗)。

で、前回、深夜の四次会に行った話を書いてみたのですが。
ん、まぁ、このままでは終わらないというか。
ちょこっと、ハプニング?的なものがあったので、それをちょこっと書いて
みやうかと思ひます。


え~っと、気合の四次会ですが、一応深夜2時半~3時前位に終焉をむかえました。

いや、お疲れ様でしたと。
こういうことで、後輩のFはタクシーで自宅へ(約15分位のところに住んでます)。
で、新郎新婦と、ワタクシは予約してあるホテルへ(徒歩約5分)。
と、ここで、問題発生です。
もう一人埼玉在住の仲間がいましてね。

さぁ、どうする?
始発は恐らくAM4時半~5時手前位だと思われます。
正直、この寒さの中ではちょっと時間がありすぎです。

本人、○野君曰く「久しぶりに、バブリーにタクシーいっちゃおうかなぁ?」

って、一体いくらかかると思ってんのかな?
奥さん黙ってないと思うけどな(汗)。

現在地は銀座、もしくは有楽町と思われる場所です。
彼のお家は直線距離で30キロ以上はゆうに離れています。
富山の人にわかりやすく言いますと、大体富山から黒部位の距離ですかね。
そんな距離でタクシー使ったことがないので一体いくらかかるのか見当も
つかないっす。

で、結局彼は私の部屋に泊まることになりました。
めでたし、メデタシ。
って、まぁ、ぜんっぜん、めでたくないけどね(泣)。

で、まずは、ホテルのフロントをどうくぐりぬけるか?
やっぱ素直にシングル一部屋空いてますか?っていこうか?
でも、ま、最悪、これは4人で一緒に入っていけば分かんないよね。
って言いながら、ホテルに到着。

で、緊張しながらロビーフロアまでエレベーターで上がります。
そしてドアが開いたその向こうは フロント = 関所 です。

が、なんと 無 人 。

いや~、日頃の行いですかね、といいつつ、それぞれの部屋へ。

シングル2人って絶対狭いよ~、と思っていたのですが、意外となんとか
なっちゃいましてね。
全室マッサージチェア完備のホテルだったので、○野君は
「あ、コレいいね。俺ここで寝かしてもらうよ。」
ってな具合でまぁなんとか。

で、ここで、思いもよらぬ事態が発生します。

なぜかこの友人がフラリと部屋の外へ出て行きました。
私は、まぁ、買い物かな?くらいに思って着替えて布団にもぐりこみました。

が、なかなか帰ってこないんですよ。
○野のヤツ が。

最近のホテルはカードキーで、オートロックが当たり前ですよね。
つまり、カードキーを持たずに出かけた友人が帰ってきた時、私が鍵を開けて
やらないと、彼は部屋に入れません。
で、眠いけど眠るわけにもいかず待ってたわけです。

すると、この深夜に突然の携帯呼び出し音が!!

急いで電話を取ると相手はなんと、

 新 郎 ・・・ 。


え?
どうしたの?
まさか、今からもういっちょ呑むとか意味不明なこといわね~よなぁ(汗)?

と、本気で身構えそうになりましたが、次の言葉がさらに理解不能でした。

新郎 「○野が部屋に帰れないって言ってんだけど・・・(汗)」


がちょーん。


は?
意味がわかりません。

いやいや、もう30も軽く過ぎた 「 大 人 」 ですからね。
部屋まで戻ってきたらインターホン鳴らせば済む事ではないですか。

 君  は  幼  稚  園  児  か  !!

もうね、こっちは眠い中、死ぬほど待ってるわけですよ。
なんしろ、次の日朝から仕事ですからね。
なのに、いきなり新郎のトコに意味不明の泣き言を言ってるって、ど~いう了見だ!!

こ の よ っ ぱ ら い 野 郎 !! (私もかもしれませんけど(汗))


と、思ったわけですが。
なんと、落とし穴がありました。
泊まったホテルってのが、昨年秋にオープンしたばかりの新しいホテルでして。
エレベーターなんかも最新式らしいんですよね。

どう最新なのかといいますと。
カードキーをエレベーターの操作パネルにかざさないと、エレベーターが全く
動かない仕組みになっております~♪

し・か・も

カードキー持ってても 宿泊フロアと、ロビーフロアしか行けない 
っぽいんですよ。
(ただし、カードキー無しでも上の階からロビーフロアまで直通で降りる操作だけは出来るみたいです)


いや~、セキュリティー完璧ですね~♪

って、不便すぎるわ!!


つまり、キー無しでロビーフロアまで降りたは良かったが、かえりに8階の私の
部屋まで行こうとしても、エレベーターがウンともスンとも言わないと。
こういう事でしてね。
しかも、買い物に出るときには無人だったはずのフロントに、帰ってきたら3~4人
位ホテルマンがいるそうで(笑)!!
さらに悪い事に○野君と私はお互いに携帯の番号を知らなかったのです。
ここで、モタモタしてたらあやしまれるぅ~!!

で、仕方なく、「新郎」 に助けを求めたと。
こういう事でした。


で、私のキーでは、8階=ロビー直通のみ。
新郎のキーでは、13階=ロビー直通のみ、 しか行けません。

○野君は、現在新郎の部屋の前で確保されているようなので、ロビー階で
待ち合わせして、重要参考人の引渡しをする事になりました。
で、無事にロビー階で新郎、および○野君と接触し、身柄を引き渡してもらいました。

 
ところが、部屋に戻ると、

「ぷしゅ」

という音が。


あれ?

ちゅ~はい呑んでるよ(笑)。


ま だ 呑 む の か よ !!


どうやら、酒を買いに行ったらしいです。
一体どれだけ呑めば気がすむのやら(笑)。
しかも、私の分なのか2本も買ってきてましたよ。
 エ ラ イ 男 です。
たいしたものだ。

ま、私は呑まずにスグ寝たんですけどね。

朝起きたら、○野君が言うわけですよ。

「どうしよう?このままフロント前素通りして外出れるかな?」

彼、結婚式の引き出物とか結構荷物いっぱい持ってます。
君、普通にチェックアウト無しで出ようとしてるように見えるだろうな。
って言ったら、彼、ビビッちゃいましてね。

結局、意を決して出て行きました。
え?私?
眠かったので、部屋でお見送りだけさせて頂きました(笑)。


で、数分後に携帯が鳴りまして。
昨夜やっと最新の携帯番号を交換した○野君からです。

○ 「もしもし」
私 「ん、どうした?」
○ 「外出ようとしたら、フロントのおねいさんに止められそうになってさ」
私 「ヤバイじゃん。ど~したの?」
○ 「え、なんか、  
   ああ、大丈夫。問題ないですから。
って、我ながら意味不明なこと言って、振り切って外出たよ。」

それ、


何 が 大 丈 夫 な ん だ (笑) ?


オモロイ仲間に恵まれてるなと思います。
(ホテルの方、スミマセン。ただ、宿泊というより数時間友人がイスに座ってただけなので、多めにみて下さい)

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