久々の東京でしたが②

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久々の東京でしたが②

今回は前回の続きです。


学生時代の友人の結婚のパーティーに出席しました。
三次会までは無事に乗り切り、時間は日付が変わろうかというタイミング。

さて、どうしましょ?


というかね。
どうもこうもなく、帰りましょ、帰りましょ。

コレがまぁ、一般的な流れかと思います。
他のみんなも終電ヤバイタイミングになってましたしね。


んが、そーいうわけにはイカンのですよ。
これが。

何故か?
why?

because
なぜなら 新 郎 が 張り切ってたからです。
もう、なんか酒の勢いも手伝って

「 次 、 行 く ぞ っ 。 次 っ !! 」

って、先頭きって周りに「 凄 ん で 」ましたからね(笑)。


三次会の店を出たときには十数人の集団だったのですが、全員どうしようかなぁ、
というカンジでした。
う~ん、せっかくの結婚式の日だし、新郎に最後まで付き合おうか?
(当然朝までになってしまいますが・・・(汗))
でも、帰れるとしたら「今」しかないしなぁ。
って、みんな、そんな感じです。


あ、それで、ここで 悲 し い ? お知らせがございます。
三次会で新郎に宿泊先を尋ねた者がいたのです。
なんと、偶然にも、私のホテルと同じところです。
つまり、このいつ果てるとも分からぬ宴からの帰り道、

私 と 新 郎 新 婦 は 一 緒 に 帰 る 事 に な り ま す 。


新郎 「あ、じゃあ今日は何時になってもカエレルネ♪。」


そんな温かいお言葉も頂戴いたしました(泣)。

いや、なんか、そんな。
新郎新婦はお二人だけでお帰りになられてもよろしいかと。
なんなら、ワタクシ先に一人で帰っておきましょうか?
なんだか、私、お邪魔なカンジがしまくってるんですけどね(汗)。

という、私の想いも空しく、何故か、アナタは問題ないね(=来るよね四次会)、
みたいな空気になってしまいましてね。
つまり、私に選択の余地はほぼナイに等しい状況でした。


ですが、ここで、ささやかに破壊工作を試みます。
普通結婚式の夜には新郎新婦は、いい時間で帰っていただくもの。

絶対、オコラレル(奥さんに新郎が)。
翌朝、シカラレル(奥さんに新郎が)。

と、みんなで言いつつ。
奥さんを見ると大分ツラそう。
聞けばこの日は AM5:30 起きだそうで。
確かに女性はこういう時髪の毛やら何やらで、時間がかかりまくりますものね。
そら、日付も変わろうかという頃には、寒さと、疲れと、眠気で、疲労困憊に
なりますよね。

で、

「あ、奥さん大丈夫?ホテル戻って休んだほうがいいのでは?」

って、みんなで言ってみたんですよ。
そしたら、奥様、なかなかどうして。

奥「一度言い出したら聞かない人ですから。」
 「今日はもう、いいです。気が済むまで付き合ってやって下さい。」


って。


 わ  か  り  ま  し  た  。

えらいなぁ。
いや、ほんと出来た方でした。
新婦さん。


花嫁にここまで言われたら後には引けません。

もうね。

毒 を 喰 ら わ ば 皿 ま で

って言うんですかね。
この時点で仲間が十数人いました。

よっしゃ、こうなったら新郎につきあって、始発が動くまで行きますか~っ!!


って。
あれ?
あれあれ?

気がついたら、

4 人 し か い ま せ ん が(笑)。
  (※新郎新婦含)

ど~なってんの??
みんな陽炎のごとく消え失せています(笑)。

結局、その4人で朝までやってる居酒屋になだれ込みました。
が、流石に奥さんは途中で熟睡しておられました。
もはや是非なし。
ムリもありません。
ところが、ここからが オ ニ です。

ちょうど、銀座から15分位(タクシーで)の所に住んでる後輩(奥さん妊娠4ヶ月)
がいまして。
つい20分ほど前に三次会の後、夫婦仲良くタクシーで帰ったのですが、新郎、
酒の勢いも手伝って、もう家に帰ったその後輩に電話を入れます。

さらに約20分後、銀座での四次会メンバーは

 5 人 に な っ て ま し た ♪
 (※新郎新婦含む)

(後輩のFよ。おつかれ&災難だったな(笑)。)

なんか、みんな本当に変わってない(笑)。
(そろそろ、イイ歳ではないのかっ!?)

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