我が家のご長男、ともピーくんは学業に励む傍らアルバイトをしてまして。
とても美味しいお店で席数も然程多くない為、予約困難なお店
だったりします。
が、ここの所の雨の影響でしょうか、なんと週末に空席があるとの情報が!!
あわてて当日にお電話にて予約をお願いしました所、快く受けて頂きました。
大将、有難うございます!!
という事で、小雨の中、うちのままとお店に向かいました。
カウンターにご案内頂きましたが、なんとも絶好なお席でして、カウンターの
向こう、真正面で我々に向き合うように調理補助をしているともピーがいて!
まま「いや~、最高の席だね!大将有難うございます~(^▽^)!」
大将「( ̄▽ ̄)b ニヤリ」
とも「... (ーへー)フン」
相変わらずお客様(=両親)に対してしょっぱい接客をお見舞いして
くれちゃって(笑)。
で、大変美味しいお料理とお酒を楽しませて頂いておりましたところ、
ホール係のアルバイトさんが、グラス2杯分程が残ったワインの瓶を
持ってきました。
アルバイトさん「...こちらのボトルの残り、オオバからでございます...。」
え!?
えええ!?
私「...いいんですか!?」
アルバイトさん「はい、息子さんのお給料から天引きで話がついております(笑)。」
私&まま「いっただきま~す(σ≧▽≦)σ(σ≧▽≦)σカンパーイ!!」
という事で、まさかの我が子からお酒を奢られるなんて、人生初の経験をさせて
頂きました。
不覚にもちょっと感動しつつ、家路につきました。
すると夜遅くになってから、バイトを終えたともピーが帰宅してきました。
私「ともピー、今日はありがとな~。」
とも「...、...。
チップだ... チ ッ プ を よ こ せ ぇ ~ (*`∀´*)!! 」
...。
まぁなんていうか、そうこなくっちゃともピーらしくないですよね(苦笑)。
(ある意味平常運転でなんか安心しましたが...。)
だがともピーよ、勘違いしたまま人生は渡ってゆけぬゆえ、教えておいてやろう。
ここ日本という国においては、
チ ッ プ と い う 文 化 は 存 在 せ ん の だ よ !!
覚えておきなされ...。


