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大場養蜂園ブログ

自信過剰

雪、降ってますねぇ...。

今回、今のところ富山はまだヒドくないですが、それでもそれなりに
雪かきさせて頂いておりまして。

1円にもならぬ体力仕事ですが、まぁ、これをやらねば仕事はおろか
日常生活にも不便をきたす恐れがあるので、已む無しなわけです。

そんな中。

先日の日曜日に次男のヨッチ君(高校生)が英検の試験を受けに行く
事になりまして。

ヨッチ「会場は国際大学付属なんだけど、車で送って~」

我が家から試験会場までは車で20分程でしょうか。

私「雪かきの状況次第で、もしかしたら送れない可能性もあるぞ!?」

ヨッチ「ええ~、どうすっかなぁ~...。」

私「バスでゆけ。会場の高校の中のバス停まで行ってくれるぞ。」

実は家から徒歩10分程のバス停からは会場までの直通のバスがあるのです!

ヨッチ「なんか、友達と電車で行くことになったし。」

いや、国際大学付属高校の近くに駅あったか...??

ヨッチ「小杉駅から歩くんだって。」

私「オイオイ、確か小杉駅からだと5km近く、徒歩1時間以上あるぞ!?

雪の中だしどれだけ時間かかるんだ?しかも大事な試験の前だぞ!?

ムリムリ、バスでゆけバスでゆけぇ~!!

といっても、親の言う事など聞かないのが能天気少年の特性。

おとーさん、しらんからな。

って事で試験の日の夜、ままに確認してみたら、どうにか無事に試験を
受けてきた模様でした。

まま「ヨッチ、自己採点したら、「完全に合格してるな」だって(笑)。」

私「うへえ~、スゴイナァ~...。」

両親揃って、息子の自己申告を1ミリも信用してないっていう(笑)。

果報は寝て待てとか。

ヨッチよ、果報ならぬ「悲報」が届かぬことを、父は願っておるぞう...。
(因みに一つ手前の呉羽駅から会場まで40分歩いたそうな、ごくろうさん...。)