長年の疑問が氷解 <続編>
ご無沙汰いたしております。
皆様、いかかがお過ごしでしょうか
ずいぶんとブログに関しては休眠を頂いており、誠に申し訳ございませんでしたが、
いよいよ復活!!です。
ねじを巻きなおして、この年の瀬を乗り切って参りたいとおもひます。
よろしくお願い申し上げます。
で、復活第一弾は結構前に書いた この記事 の続きをば…、
いや、まぁ、復活第一弾とかいいつつ、内容が以前の記事の続きってのも、ナンですが、
あんまり気にせづ、お付き合い頂ければと思う次第でござります。
皆様、いかかがお過ごしでしょうか
ずいぶんとブログに関しては休眠を頂いており、誠に申し訳ございませんでしたが、
いよいよ復活!!です。
ねじを巻きなおして、この年の瀬を乗り切って参りたいとおもひます。
よろしくお願い申し上げます。
で、復活第一弾は結構前に書いた この記事 の続きをば…、
いや、まぁ、復活第一弾とかいいつつ、内容が以前の記事の続きってのも、ナンですが、
あんまり気にせづ、お付き合い頂ければと思う次第でござります。
…
<前回のあらすじ>
まだ家業を継ぐ前のサラリーマン時代の事ですが、仕事中にインフルエンザと
みられる症状で猛烈に具合が悪くなってしまったのです。
が、悲しい事に、就業時間はまだまだたっぷり残ってまして。
当然お仕事も山積みという状態だったわけです。
会社勤めとはなかなか自由の利かないものでして。
具合が悪いからと言って「早退します」などと、フヌケた事はなかなか言い出しにくく、
気合いで頑張らねばならぬのです。
(遅刻、早退は社内規定により、ボーナス減や人事評価面でペナルティが付く会社でしたので…)
みんな、わかってはいるんですが、
「がんばれ!今日は定時であがっていいから、それまで踏ん張るんだ!!」
って、フラフラの人間にむかって言う言葉ではないような気がしますが、当時いた
会社では、
男性社員は多少の発熱位は気合で乗り切ろうねっ。
みたいな暗黙の了解がなんとなくあったのです。
その中で「定時であがれ」とは最大級のいたわりの言葉だったわけで、なんだか、
皆さんの優しさにふるえる思いをした事を覚えています。
(って、本当は熱で震えてただけかもですがW)
定時で上がれと言われても、ですね、時刻はまだ開店を迎えたばかりのAM10時頃。
吐血しそうなくらいに感激してしまう事に、あと7時間くらいは踏ん張り続けねば
ならんのです。
これは、たまらん。
じゃあ、せめて病院にでも行って注射の1本でも…、って言いたいところがですね、
コレマタ、「社内規定により就業時間中は店舗から離れる事あたわず」なんですな。
しょうがないから、お昼休憩の1時間を使って近所の内科さんへ。
1時間を超えると、「遅刻」扱いだか、「早退」扱いだかになってペナルティが
待ち構えてます(汗)。
大急ぎのフラフラ歩きで病院へ。
そしたらお医者さんで、
「はい、注射しますよ〜。」
って、「筋肉注射」とあとナントカ注射ってのを、ぶすぶすっと2本ほどうたれ
ましてね。
結構混んでたんですけど、なんとか休憩時間内の1時間で帰ってこれました。
そしたら、先輩社員の方が、とりあえず、少しでもいいから社員食堂でなんか
お腹に入れて来い、って言ってくれましてね。
注射うちに行ってるから、もう、休憩時間使い果たしてるのに、なんて優しいん
だろうと。
感激しつつ、食欲も無いのに超特急で無理やりうどんを流し込んで仕事に復帰
したのです。
そしたら、注射っていうんですかね。
アレって、エライもんでしてね。
なんか、す〜ごい体が楽になってきましてね。
いや、もう、午前中は9割がたくたばってて、みんなに迷惑をかけたから、ここから
取り返すぞ!的な勢いで頑張ったんですよね。
その時時計はPM2時頃でした。
PM5時の定時までは残りわずか3時間ほどです。
余計に頑張らねばと思いましてね。
副店長にまで、
「いや、おい、大丈夫かよ?そんなバタバタして。」
「今日は大人しくしてたら?」
とか言われましてね。
「いや〜、なんか復活してきました!!」
なんて言いながら、がんばっていたのです。
そしたら、PM4時キッカリにですね…、
ぴ ゅ 〜 ん ↓
って、音が私の脳内で聞こえたんです。
復活してからキッチリ2時間。
ストップウオッチで計っていたので、間違いナシですが、この音が聞こえてから
もう、廃人のように体が言う事きかなくなってきましてねぇ。
すっごいんですよ、ホントに。
腕をあげる気力も起きないし、ダルすぎてマブタを開ける事すらキツイ状態に
なりましてね(汗)。
「おい、大丈夫か?」
なんて声をかけて頂きつつ、なんとか5時までしのぎ切らねばと、約1時間ほど、
またもや、くたばっておったのでござります。
またこの1時間の な 〜 が い 事(泣)。
しかし、
しかしですよ、みなさん。
ついに、
ついに、私の戦いに一筋の光明が見えたのです!!
そう、
ど ん な に 長 い 冬 で も 、 必 ず 春 は 来 る の で す !!
明 け な い 夜 な ど ナ イ の で す !!
とうとう、PM5時。
私の完全勝利でこの戦いの幕を引く時を迎えたのです。
やっと辿り着いたPM5時。
ここで勝利者である私は最後の一仕事だけしようと思ったのです。
そう、あたかも勝利を飾ったF1レーサーのウインニングランのようにw。
って、事で、当時自分が担当していたペットボトル飲料の整理整頓だけ、簡単に
し始めたわけです。
なにしろ、これが終われば、ハイさよなら。
ちょちぃのチョイで5分もかからず終わる作業ですから。
って、言っても、2リットルの飲料とか6本入り1ケースを、何ケースか積み直す
のですが、そこそこ重たかったりするんですよね。
それなりに、最後の力をふりしぼってみたわけなんですけどね。
ここから、なんかすごい事がおこりましてねぇ…。
突 然 、 体 が 痙 攣 を お こ し 始 め ま し て ね (汗)。
けいれんは、徐々に激しさを増し、さらには、気持ちおさまってきたかと思いきや、
今 度 は 全 身 が 硬 直 し 始 め ま し た (鬼汗)。
その時少し離れた所で見ていた同期が
「また、また〜。大場さん、ギャグでしょ!?」
って、言ったのですが、その直後、身動きできなくなった私はその場で台車の上に
全 力 ぶ っ 倒 れ !!
意識はしっかりしているのですが、ど〜にも体が動きまへん。
動かせるのは「口」だけで、しゃべる事は出来るのですが、あとは本気で指1本
動かせませんでした。
見ていた同期も、慌てて、
「やべ!!これ、マヂだ!!」
って、慌てて事務所に走って報告してくれやがって(汗)。
おかげで、面白半分に集まってきた社員の皆様の手で商品運搬用の台車に
乗せられたまま、事務所へ運ばれましてね。
しまいに、ここではマズイから、応接室みたいなところに運ぼうという事に
なりましてね。
担 架 の出動ですわ(涙)。
担架に移された私を担いで、地下にある食品事務所から、地上2階にある「応接室」
みたいな部屋に移動したわけですけど、喋る事だけは出来たので、本当は自分でも自分の体がどうなっていて、これからどうなってしまうのか分っていな
かったのですが、ナゼか
「大丈夫です!!、大丈夫だからっ!!」
って、言い続けていたんです。
これでみんなそれほど大したことはないと思ったようで。
何かみんな
「 ワ ッ シ ョ イ 、 ワ ッ シ ョ イ 」
って、
御 神 輿 か !!
くそ〜、人が死にかけてんのにみんな、面白がってるな…。
しかも、私がいつも仕事してる地下と違って、地上階は女性社員の比率が圧倒的に
高いエリア。
当時独身だった私にとっては、
も う 最 高 に カ ッ コ 悪 過 ぎ ぃ 〜 。
なんか、
「え、地下の大場さんだって。」
「運ばれてるの大場さんらしいよ、死んでるね、ぷぷ。」
みたいなのが、かすかに聞こえてくるんですわ(涙)。
賢明な読者の皆様はもう、おわかりですね。
そう、PM5時に見えた一筋の光明は勝利の光ではなく、三途の川の道しるべだった
ようです。
うあ〜、もう、死にたいですぅ〜。
で、まぁ、運ばれたところが応接室兼学校で言うところの保健室っていう部屋
でして。
当然責任者となる社員(女性)がおられましてね。
まだ、お若い方だったのですが、非常に仕事のできるおきれいな方だったのですが、
その方の目の前で、バケツにお昼の「優しさたっぷりうどん」をきれいさっぱり
吐き出しましてねぇ(涙)。
その後、私が寝ている間に、その責任者の方が私の行った病院に電話をして
くれたのです。
「そちらの病院で注射打って3時間後に、うちの社員がぶっ倒れた」
「一体、どんな注射をうたれたのですか!!」
と、こんな具合だったそうな。
そしたら、病院側の回答がまた、秀逸。
「安静にしてなきゃイケナイ病人に、仕事させてるとはどういう料見だ!!」
と…。
なるほど。
ごもっともな見解&回答有難うございます。
「大場さん…、私、逆に怒られちゃった…。」
って、うぎゃ〜、ごめんなさい、御免なさい。ゴメンナサイ。
結局その後、私は眠ってしまい、気がついたら閉店時間のPM8時。
定時の5時あがりのハズが、閉店時間を過ぎた8時30分にやっと会社を後にした
のでした。
翌日、副店長からは
「おかしいと思ったよ、朝は死んでたのに、午後から走り回って仕事してたもんな。」
と言われたのは、まだいい方で…。
他の方々からは
「この会社は長いが、初めて担架で運ばれる社員を見たよ、いや、貴重なものを有難う。」
とか、言われました凹。
ま、それからしばらく、社内の一部の人間には
「 担 架 ク ン 」
って、呼ばれてましたが…。
それで、本題に戻りましてですね。
何で、体が硬直したのか?
やはり、筋肉注射なるもののせいなのか?
と、最近になってようやく近所の内科さんで質問させて頂く機会を得たわけです。
すると、
「いや、別に、栄養剤と、解熱剤の注射だと思いますけどね。」
「痙攣は、発熱時の過度の運動が原因なだけではないですかね?」
と。
すみません。
全て、私が悪うございました。
いや〜、ほんと、今回の記事は書いてる私も当時を思い出して涙がた止まらない
気分でした。
という事で、皆さん、インフルエンザは重症化したら大変です。
罹らないようにハチミツで予防?して下さい。
そして、体調が悪い時には安静に。
そうしないと、あなたも、御神輿にされてしまうかもです。
(すみません、次回からもっと短くします(汗))
<前回のあらすじ>
まだ家業を継ぐ前のサラリーマン時代の事ですが、仕事中にインフルエンザと
みられる症状で猛烈に具合が悪くなってしまったのです。
が、悲しい事に、就業時間はまだまだたっぷり残ってまして。
当然お仕事も山積みという状態だったわけです。
会社勤めとはなかなか自由の利かないものでして。
具合が悪いからと言って「早退します」などと、フヌケた事はなかなか言い出しにくく、
気合いで頑張らねばならぬのです。
(遅刻、早退は社内規定により、ボーナス減や人事評価面でペナルティが付く会社でしたので…)
みんな、わかってはいるんですが、
「がんばれ!今日は定時であがっていいから、それまで踏ん張るんだ!!」
って、フラフラの人間にむかって言う言葉ではないような気がしますが、当時いた
会社では、
男性社員は多少の発熱位は気合で乗り切ろうねっ。
みたいな暗黙の了解がなんとなくあったのです。
その中で「定時であがれ」とは最大級のいたわりの言葉だったわけで、なんだか、
皆さんの優しさにふるえる思いをした事を覚えています。
(って、本当は熱で震えてただけかもですがW)
定時で上がれと言われても、ですね、時刻はまだ開店を迎えたばかりのAM10時頃。
吐血しそうなくらいに感激してしまう事に、あと7時間くらいは踏ん張り続けねば
ならんのです。
これは、たまらん。
じゃあ、せめて病院にでも行って注射の1本でも…、って言いたいところがですね、
コレマタ、「社内規定により就業時間中は店舗から離れる事あたわず」なんですな。
しょうがないから、お昼休憩の1時間を使って近所の内科さんへ。
1時間を超えると、「遅刻」扱いだか、「早退」扱いだかになってペナルティが
待ち構えてます(汗)。
大急ぎのフラフラ歩きで病院へ。
そしたらお医者さんで、
「はい、注射しますよ〜。」
って、「筋肉注射」とあとナントカ注射ってのを、ぶすぶすっと2本ほどうたれ
ましてね。
結構混んでたんですけど、なんとか休憩時間内の1時間で帰ってこれました。
そしたら、先輩社員の方が、とりあえず、少しでもいいから社員食堂でなんか
お腹に入れて来い、って言ってくれましてね。
注射うちに行ってるから、もう、休憩時間使い果たしてるのに、なんて優しいん
だろうと。
感激しつつ、食欲も無いのに超特急で無理やりうどんを流し込んで仕事に復帰
したのです。
そしたら、注射っていうんですかね。
アレって、エライもんでしてね。
なんか、す〜ごい体が楽になってきましてね。
いや、もう、午前中は9割がたくたばってて、みんなに迷惑をかけたから、ここから
取り返すぞ!的な勢いで頑張ったんですよね。
その時時計はPM2時頃でした。
PM5時の定時までは残りわずか3時間ほどです。
余計に頑張らねばと思いましてね。
副店長にまで、
「いや、おい、大丈夫かよ?そんなバタバタして。」
「今日は大人しくしてたら?」
とか言われましてね。
「いや〜、なんか復活してきました!!」
なんて言いながら、がんばっていたのです。
そしたら、PM4時キッカリにですね…、
ぴ ゅ 〜 ん ↓
って、音が私の脳内で聞こえたんです。
復活してからキッチリ2時間。
ストップウオッチで計っていたので、間違いナシですが、この音が聞こえてから
もう、廃人のように体が言う事きかなくなってきましてねぇ。
すっごいんですよ、ホントに。
腕をあげる気力も起きないし、ダルすぎてマブタを開ける事すらキツイ状態に
なりましてね(汗)。
「おい、大丈夫か?」
なんて声をかけて頂きつつ、なんとか5時までしのぎ切らねばと、約1時間ほど、
またもや、くたばっておったのでござります。
またこの1時間の な 〜 が い 事(泣)。
しかし、
しかしですよ、みなさん。
ついに、
ついに、私の戦いに一筋の光明が見えたのです!!
そう、
ど ん な に 長 い 冬 で も 、 必 ず 春 は 来 る の で す !!
明 け な い 夜 な ど ナ イ の で す !!
とうとう、PM5時。
私の完全勝利でこの戦いの幕を引く時を迎えたのです。
やっと辿り着いたPM5時。
ここで勝利者である私は最後の一仕事だけしようと思ったのです。
そう、あたかも勝利を飾ったF1レーサーのウインニングランのようにw。
って、事で、当時自分が担当していたペットボトル飲料の整理整頓だけ、簡単に
し始めたわけです。
なにしろ、これが終われば、ハイさよなら。
ちょちぃのチョイで5分もかからず終わる作業ですから。
って、言っても、2リットルの飲料とか6本入り1ケースを、何ケースか積み直す
のですが、そこそこ重たかったりするんですよね。
それなりに、最後の力をふりしぼってみたわけなんですけどね。
ここから、なんかすごい事がおこりましてねぇ…。
突 然 、 体 が 痙 攣 を お こ し 始 め ま し て ね (汗)。
けいれんは、徐々に激しさを増し、さらには、気持ちおさまってきたかと思いきや、
今 度 は 全 身 が 硬 直 し 始 め ま し た (鬼汗)。
その時少し離れた所で見ていた同期が
「また、また〜。大場さん、ギャグでしょ!?」
って、言ったのですが、その直後、身動きできなくなった私はその場で台車の上に
全 力 ぶ っ 倒 れ !!
意識はしっかりしているのですが、ど〜にも体が動きまへん。
動かせるのは「口」だけで、しゃべる事は出来るのですが、あとは本気で指1本
動かせませんでした。
見ていた同期も、慌てて、
「やべ!!これ、マヂだ!!」
って、慌てて事務所に走って報告してくれやがって(汗)。
おかげで、面白半分に集まってきた社員の皆様の手で商品運搬用の台車に
乗せられたまま、事務所へ運ばれましてね。
しまいに、ここではマズイから、応接室みたいなところに運ぼうという事に
なりましてね。
担 架 の出動ですわ(涙)。
担架に移された私を担いで、地下にある食品事務所から、地上2階にある「応接室」
みたいな部屋に移動したわけですけど、喋る事だけは出来たので、本当は自分でも自分の体がどうなっていて、これからどうなってしまうのか分っていな
かったのですが、ナゼか
「大丈夫です!!、大丈夫だからっ!!」
って、言い続けていたんです。
これでみんなそれほど大したことはないと思ったようで。
何かみんな
「 ワ ッ シ ョ イ 、 ワ ッ シ ョ イ 」
って、
御 神 輿 か !!
くそ〜、人が死にかけてんのにみんな、面白がってるな…。
しかも、私がいつも仕事してる地下と違って、地上階は女性社員の比率が圧倒的に
高いエリア。
当時独身だった私にとっては、
も う 最 高 に カ ッ コ 悪 過 ぎ ぃ 〜 。
なんか、
「え、地下の大場さんだって。」
「運ばれてるの大場さんらしいよ、死んでるね、ぷぷ。」
みたいなのが、かすかに聞こえてくるんですわ(涙)。
賢明な読者の皆様はもう、おわかりですね。
そう、PM5時に見えた一筋の光明は勝利の光ではなく、三途の川の道しるべだった
ようです。
うあ〜、もう、死にたいですぅ〜。
で、まぁ、運ばれたところが応接室兼学校で言うところの保健室っていう部屋
でして。
当然責任者となる社員(女性)がおられましてね。
まだ、お若い方だったのですが、非常に仕事のできるおきれいな方だったのですが、
その方の目の前で、バケツにお昼の「優しさたっぷりうどん」をきれいさっぱり
吐き出しましてねぇ(涙)。
その後、私が寝ている間に、その責任者の方が私の行った病院に電話をして
くれたのです。
「そちらの病院で注射打って3時間後に、うちの社員がぶっ倒れた」
「一体、どんな注射をうたれたのですか!!」
と、こんな具合だったそうな。
そしたら、病院側の回答がまた、秀逸。
「安静にしてなきゃイケナイ病人に、仕事させてるとはどういう料見だ!!」
と…。
なるほど。
ごもっともな見解&回答有難うございます。
「大場さん…、私、逆に怒られちゃった…。」
って、うぎゃ〜、ごめんなさい、御免なさい。ゴメンナサイ。
結局その後、私は眠ってしまい、気がついたら閉店時間のPM8時。
定時の5時あがりのハズが、閉店時間を過ぎた8時30分にやっと会社を後にした
のでした。
翌日、副店長からは
「おかしいと思ったよ、朝は死んでたのに、午後から走り回って仕事してたもんな。」
と言われたのは、まだいい方で…。
他の方々からは
「この会社は長いが、初めて担架で運ばれる社員を見たよ、いや、貴重なものを有難う。」
とか、言われました凹。
ま、それからしばらく、社内の一部の人間には
「 担 架 ク ン 」
って、呼ばれてましたが…。
それで、本題に戻りましてですね。
何で、体が硬直したのか?
やはり、筋肉注射なるもののせいなのか?
と、最近になってようやく近所の内科さんで質問させて頂く機会を得たわけです。
すると、
「いや、別に、栄養剤と、解熱剤の注射だと思いますけどね。」
「痙攣は、発熱時の過度の運動が原因なだけではないですかね?」
と。
すみません。
全て、私が悪うございました。
いや〜、ほんと、今回の記事は書いてる私も当時を思い出して涙がた止まらない
気分でした。
という事で、皆さん、インフルエンザは重症化したら大変です。
罹らないようにハチミツで予防?して下さい。
そして、体調が悪い時には安静に。
そうしないと、あなたも、御神輿にされてしまうかもです。
(すみません、次回からもっと短くします(汗))
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